人生チラシの裏 ナミダドロップ【Plastic Tree】
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ナミダドロップ【Plastic Tree】
2006.05.14 (Sun)
ナミダドロップPV【Plastic Tree】



 昨年の三ヶ月連続リリース、名前のない花、Ghost、空中ブランコから今年一発目が「ナミダドロップ」。去年のセルフ体制から今回はプロデューサーを迎えたりメジャー復活してみたり、など春っぽくもぞもぞ動き出したみたいですね。「原点回帰」だけあって去年最後のリリースだった空中ブランコでは根幹の部分を見せてくれましたが(更に言うとあれはライブでかなりの威力を発揮してましたやっぱり)今回は今回で今っぽいプラです。今のプラっぽいってのもどういう感じがイマイチなんとも言いがたい。確かに何年か前のプラだったら(それこそ「原点回帰」の原点の頃とか)ありえない歌詞、曲調、空気感ですが、やっぱりそこは「プラっぽい」と思います。うん。なんというか、この空気感を出せるのはプラの横に並ぶものは居ないと思うのです。決して晴れてる訳じゃないんだけど、雨雲の間から日の光が差してるような空気。だから何となく水色ガールフレンドを思い出しました。あの曲も竜太朗のゴキゲンな声がたまらんのでカナリ好きでした。ディレイ(かかってるよね??)のギターも空に抜ける感じで綺麗です。アレを演れるのはプラしかいないと思う(笑)

 話はそれましたがナミダドロップ。私が初めて聴いたのは発売前にライブ(黒い速度の四角形@Be-1)です。アップテンポだけど飛ばしすぎない「らしい」曲だなぁとは思いましたが「名を告げあい~♪」というサビ前のフレーズでは結構吃驚しました。こういう曲はなかったんじゃないでしょうか。アニメっぽいといえば確かに判りやすい展開ではありますが、アニメを見た友達いわくあまり曲の展開が生かされるカットでもなかったようです。博多で聴いた時はライブ初披露ということもあったんでしょうが、5月8日にあった黒い速度ファイナルではいい感じにあったまった曲になっていた模様。次のライブで聴くのが楽しみです。回るよねぇツアーw

 カップリングの六月の雨、はアキラっちの曲ですが、むしろパッと聴いた感じ竜太朗っぽい感じもしなくないかも、という印象でした。ナミダドロップもナミダドロップで竜太朗の曲だけれどちょっと意外なメロディーでしたが。これもライブで聴ききたい曲です。何となく、私はプラの6月~初夏あたりの曲が好きなようです。いやぬけがらとかも好きだけどね。もちろん。

 PV、空中ブランコの次がコレって考えるとすげえふり幅のバンドだな、って思いました(笑)イラストと噛ませてるのが何となく去年からの流れ(あの、カレンダーね)を思わせるのは気のせいかしら。

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