人生チラシの裏 ライトテーブル(トレース台)を作ってみる。
2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集--:-- |  スポンサー広告 | 
ライトテーブル(トレース台)を作ってみる。
2006.06.10 (Sat)
まずは、拍手返しから。

9日19時の方
>Dグレを見に来たら素敵な雷光さんを発見して感動しました!!
ああまたマニアックなところに(笑)見ていただけたのですねー。有難うございます。あのルックスで頭ピンクっていうありえないところが好きです彼。あんまり描いたことなかったので、習作ですが、今度もう少しカッコいいのを描こうと思います!また暇なときにでも構ってあげてくださいね☆

と、いうわけでライトボックス。いわゆるトーレス台とか言うやつです。前々から必要は感じていたのですが、高いしねーとか思って放置していました。ですが最近水彩とか描くことが多くなって、下書きで紙を傷めてしまうわけにも行かないので、なんとかしなきゃというわけです。

そこでライトボックス。
ようはライトがボックスに入っていればいいんだろう??

成瀬を見に行った帰り、何となく寄ってみたホームセンターにて物色。材料は

これ
(A4サイズの物入れ。フラットなデザインだったのでこれに決定。透明で、しっかりしている)
(1000円)
1
とこれ(パソコンデスクに取り付けるタイプの蛍光灯)(998円)
2


【More・・・】

まずは、蛍光灯をつけてみる。
3
中々明るい。

ところで、デスクに取り付けるようの部分↓が邪魔。
4
これは取り除かねば。

とりあえず分解。
5
中はこんな感じ。部品は金具で固定してあり、なかなかしぶといのでニッパーも使用。

元に戻す。
6
すっきりした。

ライトボックスなので、買ってきた透明なケースの蓋をかぶせる。
7
なんかそれっぽいかんじ?

スイッチオン。
てんとう

ネームの上に原稿用紙(110kg)を載せてみる。
すける
割と余裕だ。明るさが足りない場合、もう一台ライトを増設すればよい。ただ、ライトが小さめなので、場所によって明るさにムラがでる。これは工夫すれば克服できる問題なので、今は無視。とりあえず使える事は確認。

もともと整理用のケースなので、お片づけもできるよ!!
8

所要時間は10分。ほぼライトの部品を取り除くことに費やした。何故女子大生の一人暮らしにニッパーやドライバー各種が取り揃えられているのか疑問だが、これは電気系の父が引越しのときに置いていったものだ。実家にはこれの数倍はある何かの道具が各種あるので、多分父にとっては「応急セット」くらいな感覚で置いていったに違いない。何の応急をするのかは謎だが、意外と使うので、やっぱり独り暮らしにもニッパーやドライバー各種を取り揃えることをオススメする。

ちなみに材料費は2000円だった。安いようで、今月の出費としては痛い。

記事編集20:00 |  日常 |  トラックバック:0 |  コメント:0 |  Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。